劇団カクスコと魚肉ソーセージ

10年も前の劇団カクスコのビデオを、久しぶりに見た。
劇団カクスコ」は中村育二氏率いる6人の劇団である。
残念ながら2002年に解散してしまったが、メンバーは時々TV番組などで脇役で出演しているようだ。
「空き室あります」「廊下は静かに」などの”サツキ荘”シリーズは、6人の中年(?)下宿人が織り成すドタバタ劇である。
いきなり夜中にフォークソングを歌いだしたり、学生の寮がそのまま中年になったような”サツキ荘”の日常は、妙に可笑しく懐かしい。
一昔前には、こんな下宿屋が本当に在ったと思うが、今は絶滅したと思う。
その劇団カクスコの劇中に”魚肉ソーセージ”が頻繁に引用されて、それらの劇を見ていると魚肉ソーセジが無性に食べたくなってくる(笑)

岐阜県明宝村に「明宝ハム」という有名なハムがある。
豚肉100%の”純なハム”である。
なのに、なんだか上等な魚肉ソーセージの味がするのはどうしてだろう・・・・
明宝ハムの懐かしいというか素朴な味わいには、郷愁すら覚えてしまう味である。
嗚呼・・なんだか魚肉ソーセージが急に食べたくなってきた・・・

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